iOS限定ライセンスでiOSアップグレードしたら使えなくなりますか?

はい、使えなくなることがあります。「iOS限定ライセンス」は、契約時のiOSの大きなバージョン(メジャーバージョン)に対して発行されるため、それより新しいバージョンにアップグレードすると、ライセンスが無効になり、電話の発信・呼び出しができなくなります(電話帳だけが使えるモードになります)。 例:「iOS15限定ライセンス」の場合 ・iOS15のままアップデート → 引き続き使える ・iOS16やiOS17にアップグレード → ライセンスが無効になる Appleの仕様上、iOSは基本的に元のバージョンに戻すことができません。誤ってアップグレードしてしまった場合は、 ・契約と同じバージョンのiPadにライセンスを移す(再発行手数料と再設定が必要ですが、もっとも簡単な方法です) ・最新OS対応のライセンスに契約し直す のいずれかで対応できます。詳しくは販売店にお問い合わせください。

iOS 自動アップデートはOFFに設定してください

iOSの自動アップデートは、OFFにしておくことをおすすめします。 特に「iOS限定ライセンス」をご契約の場合、大きなバージョンアップ(例:iOS11→iOS12)が行われると、利用権限(ライセンス)が無効になり、使えなくなってしまいます。 また、大きなバージョンアップの際は、弊社で新しいiOSでの動作確認が済むまでアップデートしないでください。不具合が起きる可能性があります。 自動アップデートをOFFにする方法: 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→オフ(白色)にする

iOSをアップグレードしたら不安定になった

iOSのバージョンアップ(大きな更新・小さな更新のどちらでも)のあとに動作が不安定になった場合は、受付アプリを一度削除して入れ直してみてください。なお、「iOS限定ライセンス」をご契約の場合は、大きなバージョンアップでライセンスが無効になることがあるため、iOSの自動アップデートはOFFにしておくことをおすすめします。

サポートしているiOSのバージョンは?

各アプリで対応しているiPadのOS(iPadOS)バージョンは異なります。できるだけ新しいバージョンでのご利用をおすすめします。 ・オフィス受付/アイレセプション:iPadOS 17以降 ・KITAYO:iPadOS 18以降 ・クラウド受付QR:iPadOS 26以降 ※「オフィス受付」と「KITAYO」を同じiPadで一緒に使う場合は、2つのアプリのOSバージョンをそろえる必要があります。バージョンが違うと正しく動かないことがあるのでご注意ください。