受付システム比較 2026年8月版

失敗しない受付システム選び。
結論、「アイタッチ」かな?

A社・B社・C社など主要な無人受付システムと、ABphone株式会社の「アイタッチ」を機能・導入のしやすさ・信頼性の3軸で比較しました。

※本ページは各社公式サイトで公開されている情報(2026年8月時点)をもとに作成しています。最新の料金・仕様は各社に直接お問い合わせください。

比較サマリー

まずは4サービスの全体像から。詳しい比較は次のセクションで解説します。

総合評価No.1
アイタッチ
ABphone株式会社
工事不要・最短翌日導入
稼働率99.9999%
A社
大手クラウド受付サービス
導入法人数・シェアNo.1
大手企業導入多数
B社
人数制の定額受付サービス
人数制シンプル課金
主要機能を基本料に集約
C社
チャット連携型の受付サービス
チャット連携が豊富
入退館ログ管理

機能・使いやすさ比較

来訪者の操作性、担当者への通知方法、セキュリティ機能まで横並びで比較しました。

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比較項目 アイタッチ A社 B社 C社
担当者への通知 音声通話+SMSの二重通知
離席中でも対応可能
スマホ・チャット通知 Slack等のチャット、専用アプリによる自動音声通知、電話・SMS・メール通知に対応 Slack/LINE WORKS/Chatwork/Teams等のチャット、FaceTime/BIZTEL等の通話、SMS・メール・音声通知にも対応
認証・セキュリティ 顔認証+QRコード認証 QR受付、ゲート・スマートロック連携 QRコード(招待・自己読取)・パスコード・名刺撮影・手書き入力に対応 QRコード(アポイントコード)・定期パス、ゲート解錠・入館証印刷との連携
多言語対応 日本語・英語 標準対応 公式サイトに明記なし 他言語対応機能ありと明記(対応言語の詳細記載なし) 公式サイトに明記なし
既存PBX・電話環境との互換性 Webex Calling/NTTひかりクラウドPBX/オンプレPBXまで幅広く対応 スマホ・チャット通知が中心 外線・電話通知に対応(既存PBXとの互換性は公式サイトに明記なし) BIZTEL・Dialpad等のクラウド電話システムと連携(オンプレPBXとの互換性は公式サイトに明記なし)
機能の使い放題度 主要機能を標準搭載 プランにより機能差あり 主要機能は基本料金に集約(50名以下プランは2ヶ月目以降オプション契約が必要) プランにより機能差あり

サポート・導入のしやすさ比較

「どれだけ早く、迷わず導入できるか」は、現場の受付を止めないための重要な指標です。

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比較項目 アイタッチ A社 B社 C社
導入スピード 工事不要・最短翌日から利用開始 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし
初期費用 0円プランあり 0円(月額は要問い合わせ) 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし(要問い合わせ)
月額料金の目安 定額制 要問い合わせ 月額5,500円〜(税込・50名以下)、100名まで11,000円(税込) 要問い合わせ
運用管理のしやすさ 人事異動時も画面操作のみで電話帳更新が完結 クラウド管理対応 クラウド管理対応 クラウド管理対応
お試し導入 要問い合わせ(個別相談可) 無料トライアルあり 30日間無料トライアル 要問い合わせ

導入実績・信頼性比較

長く安心して使い続けられるかどうかは、稼働実績と運用年数に表れます。

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比較項目 アイタッチ A社 B社 C社
運用実績年数 8年以上の運用実績 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし
稼働率の公開 99.9999%を公式に公開 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし 公式サイトに明記なし
導入社数 200社以上 導入法人数・売上シェアNo.1を公表 1,500社 公式サイトに明記なし
主な導入企業 富士スピードウェイ、株式会社タカギコネクト、竹本容器、店舗流通ネット、マコー株式会社 等 日産自動車、NTTデータ、デンソー、ZOZO、積水ハウス 等 アディダス ジャパン、ユーザベース、TSP太陽 等 理研産業、NTT都市開発 等
第三者評価 公式サイトに明記なし ITreview 5年連続「LEADER」受賞 G2で最高評価を獲得(2021年7月〜2022年6月期) 公式サイトに明記なし

※A社は大手企業への導入実績・シェア・第三者評価の面で公開情報が豊富です。一方でアイタッチは「稼働率99.9999%」「8年以上の運用実績」という具体的な安定性の指標を公式に開示している点が特徴です。

項目別の詳細比較

特にアイタッチが強みを発揮するポイントを詳しく解説します。

POINT 01
既存の電話環境をそのまま活かせる

アイタッチは、Webex Callingのようなクラウド型PBXから、NTTひかりクラウドPBX、オフィスに残るオンプレミス型PBXまで幅広く対応しています。他社サービスの多くはスマートフォンやチャットツールへの通知を軸に設計されているため、内線電話や既存のビジネスフォンをそのまま活かしたい企業にとっては、アイタッチの互換性の広さが導入のハードルを大きく下げます。

POINT 02
対応漏れを防ぐ「多重通知」

音声通話とSMSを組み合わせた多重通知により、担当者が離席していても取りこぼしを防ぎます。チャット通知のみに依存するサービスの場合、通知の見落としがそのまま来訪者を待たせる時間につながりかねません。電話・SMSという到達性の高いチャネルを標準で備えている点は、来客対応の品質に直結します。

POINT 03
数字で示す安定稼働

アイタッチは稼働率99.9999%、8年以上の運用実績を公式に公開しています。受付システムは一度止まると来客対応そのものが滞ってしまうミッションクリティカルな仕組みです。長期の運用実績と具体的な稼働率という「数字の裏付け」があることは、安定性を重視する企業にとって大きな安心材料になります。

POINT 04
工事不要・最短翌日のスピード導入

タブレット1台と定額プランを用意すれば、工事なしで最短翌日から利用を開始できます。多くの受付システムが「まずは問い合わせ」からのスタートとなる中、導入までの見通しが立てやすいことは、担当者にとって検討を進めやすいポイントです。

比較の結論:「アイタッチ」がおすすめの理由

  • 既存の電話環境をそのまま活用できる。Webex Calling・NTTひかりクラウドPBX・オンプレPBXまで幅広く対応しているため、内線電話を残したい企業ほどアイタッチの互換性が効いてきます。
  • 音声通話+SMSの多重通知で対応漏れを防止。チャット通知中心の他サービスに比べ、離席中でも確実に取次を届けられます。
  • 稼働率99.9999%・8年以上の運用実績を公開。数字で裏付けられた安定性は、長期利用を前提とする受付システム選びで大きな判断材料になります。
  • 工事不要・最短翌日で導入完了。定額プランと合わせて、スモールスタートしやすい料金・導入設計です。

A社の導入実績・シェアや、B社のシンプルな料金体系にもそれぞれ魅力があります。既存の電話環境を活かしながら、安定稼働と対応漏れの防止を重視するなら、アイタッチが有力な選択肢です。