Wi-Fi を使用した通信を妨げる要因とは?
Wi-Fiの電波は、間にある壁や物によって弱くなったり、途切れたりすることがあります(Apple公式サイトの情報を参考にしています)。 電波を通しにくいものの例(弱い順): 木材・プラスチックなどの合成素材・普通のガラス → 弱い 水・レンガ・大理石 → 中くらい 土壁・コンクリート・防弾ガラス・金属 → 強い(電波が通りにくい) 特に、断熱性の高い「Low-Eガラス」や、防犯用の「網入りガラス」が使われている窓は、電波が通りにくくWi-Fiの障害になりやすいので注意してください。iPadを設置する場所は、できるだけこうした障害物を避けるとよいでしょう。
