iOS 自動アップデートはOFFに設定してください

iOSの自動アップデートは、OFFにしておくことをおすすめします。 特に「iOS限定ライセンス」をご契約の場合、大きなバージョンアップ(例:iOS11→iOS12)が行われると、利用権限(ライセンス)が無効になり、使えなくなってしまいます。 また、大きなバージョンアップの際は、弊社で新しいiOSでの動作確認が済むまでアップデートしないでください。不具合が起きる可能性があります。 自動アップデートをOFFにする方法: 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→オフ(白色)にする

iOSをアップグレードしたら不安定になった

iOSのバージョンアップ(大きな更新・小さな更新のどちらでも)のあとに動作が不安定になった場合は、受付アプリを一度削除して入れ直してみてください。なお、「iOS限定ライセンス」をご契約の場合は、大きなバージョンアップでライセンスが無効になることがあるため、iOSの自動アップデートはOFFにしておくことをおすすめします。

アクセスガイドを終了できない

アクセスガイドが解除できない場合は、iPadを強制的に再起動してみてください。強制再起動の方法は機種によって違うので、お使いのiPadの型番に合わせた方法をAppleのサイトでご確認のうえお試しください。それでも解除できない場合は、販売店までご連絡ください。

アクセスガイド利用方法

アクセスガイドとは、iPadを受付アプリだけしか操作できないようにする機能です。設定方法の例は次のとおりです。 ①「設定」→「アクセシビリティ」→「アクセスガイド」をONにする ②パスコードを設定する ③受付アプリを開いた状態で、ホームボタン(または電源ボタン)を3回押してアクセスガイドを開始する ④必要に応じて操作できないエリアなどを設定し、「開始」をタップする

コール(発信)できません

電話がかけられない場合は、アプリが「電話帳モード(Free版)」になっている可能性があります。電話帳モードでは連絡先を見ることしかできず、電話をかけたり呼び出したりはできません。すべての機能を使うには、「Licensed版」への切り替え(ライセンス認証)が必要です。現在の状態は「設定」画面で確認できます。

電話をするためには何を設定すればよいですか? SIP設定?

電話をかけるには、「SIPサーバー」という電話回線の情報を設定する必要があります。SIPサーバーは、他社のサービスを使うか、独自に用意していただく必要があります(例:Asteriskというソフトなど)。SIPアカウントの内容については、SIPサーバーの管理者(導入業者など)にご確認ください。 設定する項目: ・SIPサーバーの住所(IP):必須 ・SIPサーバーの接続口(ポート番号):初期値は5060 ・SIPプロキシサーバーの住所:中継用サーバーがない場合は空欄でOK ・SIPプロキシの接続口(ポート番号):初期値は5060 ・ユーザー名:必須 ・パスワード:必須 これらを設定すると電話がかけられるようになります。発信できない場合は、内容にまちがいがないか再度ご確認ください。SIPサーバーをまだお持ちでない場合は、別の接続方法をご案内しますので弊社までお問い合わせください。

iClould.comとiPadで同期できないが?

iPadの連絡先とiCloudの連絡先が同期しない場合は、Wi-Fiの設定にある「省データモード」がONになっていないかご確認ください。ONになっていると同期されないことがあるため、OFFにしてください。