連絡先はiCloudと連携できますか?
はい、標準で連携できます。iCloudを使うと、パソコンからも連絡先を編集できるようになります。MacまたはWindowsのパソコンのWebブラウザでiCloud.comにアクセスし、「連絡先」を開いて作成・編集してください。変更内容は、同じiCloudアカウントを設定しているiPadやパソコンに自動的に反映されます。写真も同じように変更できます。詳しくは「iPad受付 かんたん運用」ページをご参照ください。
はい、標準で連携できます。iCloudを使うと、パソコンからも連絡先を編集できるようになります。MacまたはWindowsのパソコンのWebブラウザでiCloud.comにアクセスし、「連絡先」を開いて作成・編集してください。変更内容は、同じiCloudアカウントを設定しているiPadやパソコンに自動的に反映されます。写真も同じように変更できます。詳しくは「iPad受付 かんたん運用」ページをご参照ください。
「連絡先」アプリの表示順の設定にしたがって表示されます。標準では、姓のふりがな(読み仮名)の五十音順です。表示の順番を変えたい場合は、姓のふりがなの先頭に数字を付けると、その順番で表示させることができます。詳しくは「連絡先設定マニュアル」をご参照ください。
呼び出し先として登録するには、iPad標準の「連絡先」アプリに、姓・姓のふりがな・電話番号の3つを必ず登録してください。会社名や部署名などは、登録してもしなくてもかまいません。
iPadの空き容量によって登録できる件数は変わりますが、件数そのものに上限はありません。ただし、iCloudと連携する場合は、連絡先の合計が50,000件までとなります。
呼び出し先は、受付アプリ独自の場所ではなく、iPad標準の「連絡先」アプリに登録されているデータを使います。連絡先アプリで登録・編集した内容が、そのまま受付アプリの呼び出し先一覧に反映されます。
カテゴリレイアウトで部署ごとにまとめて表示したい場合は、連絡先の「姓」と「会社」の両方に、同じ部署名を登録してください。そうすることで、その部署の代表窓口としてカテゴリ内に表示されます。
呼び出し先が表示されない場合は、まず受付アプリを再起動してみてください。それでも直らない場合は、連絡先の「ふりがな」欄が正しく入力されているか、氏名・電話番号などの必須項目がきちんと登録されているかをご確認ください。
iPadの「設定」→受付アプリ→「連絡先」のアクセス権限が、「すべての連絡先へのアクセスを許可」になっているかご確認ください。制限されている場合は、この設定を「許可」に変更すると、連絡先が表示されるようになります。