iOS限定ライセンスでiOSアップグレードしたら使えなくなりますか?

はい、使えなくなることがあります。「iOS限定ライセンス」は、契約時のiOSの大きなバージョン(メジャーバージョン)に対して発行されるため、それより新しいバージョンにアップグレードすると、ライセンスが無効になり、電話の発信・呼び出しができなくなります(電話帳だけが使えるモードになります)。 例:「iOS15限定ライセンス」の場合 ・iOS15のままアップデート → 引き続き使える ・iOS16やiOS17にアップグレード → ライセンスが無効になる Appleの仕様上、iOSは基本的に元のバージョンに戻すことができません。誤ってアップグレードしてしまった場合は、 ・契約と同じバージョンのiPadにライセンスを移す(再発行手数料と再設定が必要ですが、もっとも簡単な方法です) ・最新OS対応のライセンスに契約し直す のいずれかで対応できます。詳しくは販売店にお問い合わせください。

ソフトウェアライセンス エラー

ライセンス認証でエラーが表示される場合は、まずネットワーク(Wi-Fiまたは4G/5G)がきちんとつながっているか、契約内容とライセンスの種類(iOS限定ライセンスなど)が合っているかをご確認ください。エラーの内容によって対応方法が異なりますので、表示されたエラーメッセージを控えて、販売店までお問い合わせください。

ライセンス Free または Licensed とは?

クラウド受付は、無料または有料(ライセンス契約)のどちらでも使えます。 ・Free版:無料で使えますが、電話帳としてしか使えません。電話をかけたり呼び出したりはできません。 ・Licensed版:有料の全機能版です。電話をかけたり呼び出したりする機能を含め、すべての機能が使えます。 Ver1.3以降は、画面上のライセンス表示をON/OFFで切り替えられます。ONにしておくと、画面上でライセンスが有効かどうかを確認できます。料金など詳しい契約内容は販売店にお問い合わせください。

ライセンスの変更ができますか?

契約中のライセンスの種類(Free/Licensed、iOS限定ライセンスなど)を、途中で直接変更することはできません。別の種類のライセンスをご希望の場合は、新しく契約し直す必要があります。詳しくは販売店にお問い合わせください。

ライセンス有効期限が切れたらどうなりますか?

ライセンスの期限が切れると、自動的に「電話帳モード」に切り替わります。電話帳モードでは連絡先を見ることしかできず、電話をかけたり、設定を変更したりはできません。引き続き使うには、ライセンスの更新契約が必要です。

ライセンス表示が正しくない?

インストールから3週間は、すべての機能が使える無料お試し期間です。また、契約直後は「仮有効」という一時的な状態(初回登録時は2週間ほど)になるため、表示が実際の契約内容と違って見えることがあります。しばらく経っても表示が合わない場合は、iPadの通信状態を確認したうえで、販売店までお問い合わせください。

ライセンス認証が解除されます。

Wi-Fiが一瞬切れたり、Wi-Fiと4G/5Gが自動で切り替わったりすることが原因で、利用権限(ライセンス)の確認が一時的に外れてしまうことがあります。通信が安定した環境でご利用ください。

1つのライセンスで2台以上のiPadで使えますか?

いいえ、1つのライセンスにつきiPad1台までとなっています。2台以上でお使いになる場合は、台数分のライセンスをご契約ください。追加のライセンスはいつでも発行できます。10台以上まとめてご利用の場合は、まとめ買い用の「ボリュームライセンス」もご用意しています。 なお、iPadを交換する場合は、それまで使っていたiPadから受付アプリを削除し、新しいiPadで登録し直す必要がありますので、販売店までご連絡ください。