24時間無人受付システム アイタッチ
24時間無人受付システム

夜間入口が完全無人でも、
遠隔で見て、遠隔で通す。

24時間無人受付システムは、夜間・休日の入口を、無人のまま受付から入館まで完結させる、受付システム「アイタッチ」の形です。シンプルな「iPad無人受付」を出発点に、QR受付・遠隔での確認と解錠・見守り・ゲート連携などを、希望に合わせて足していけます。

いつ来ても、受付は完了。必要なときは、応対する宛先につながります。

8年+アイタッチの運用実績
200社+アイタッチの導入実績
こんなお悩みに

夜間・休日の入口、誰が対応していますか?

夜の入口には、受付も担当者もいない。来訪者は、立ち尽くすしかありません。

お悩み 1

呼び出しても、夜間は担当者が出ない

担当者を順に呼び出しても応答がなく、入館できないまま、来訪者は帰ってしまいます。

お悩み 2

宅配・業者など、当日の来訪者を通してよいか判断できない

誰が来ているのか、通してよいのか。夜間は、確認する人がいません。

お悩み 3

退館したか、誰か残っていないか、夜は誰も見ていない

夜間に、館内へ残っている人がいないか、確認できません。

お悩み 4

機器の故障や通信断に、朝まで気づけない

夜のうちに止まっていても、気づくのは翌朝になってしまいます。

24時間無人受付システムは、こうした夜間の入口の悩みに応えます。

できること

必要な機能を足していけば、遠隔で見て、遠隔で通す。

夜間入口は、完全無人のまま。応答がなければ、次の担当へ。必要な機能だけを選んで、足していけます。

  • 夜間入口は完全無人のまま、受付を完結。
  • 映像・音声通話で遠隔確認し、当番が遠隔で解錠。
  • 応答なしは、自動で次の宛先へ(当番→警備)。オプション
  • 夜間は、事前登録QRのみ。当日発行は遠隔で承認、QRの有効期間も制限できます。
  • 退館漏れ・残留・端末の異常を、アラートで通知。オプション
しくみ

夜間の来訪者を、無人の入口で受けるまで。

  1. 来訪 QRをかざす/呼び出す

    事前登録QRなら、そのまま受付が完了します。QRがなければ、呼出ボタンで呼び出せます。

  2. 通知 当番へ、映像つきで通知

    来訪者の顔写真と音で、当番のスマートフォンへ通知します。

  3. 応対 映像・音声通話で応対

    用件を確認します。当日発行の可否も、遠隔で承認できます。

  4. 解錠 当番が遠隔で解錠

    応対した当番が、ゲート・自動ドアを遠隔で開放します。

  5. 記録 入館から退館まで記録

    入館時の顔写真つきで記録します。退館はQRで確認し、残っている人も見守ります。

エスカレーションオプション

応答がなければ、次の宛先へ。

当番が応答しないときは、自動で次の宛先を呼び出します。

  1. 当番①すぐに呼び出し
  2. 当番②応答がなければ、呼び出し
  3. 警備会社・受付代行さらに応答がなければ、呼び出し
  4. 管理者へ通知・記録全員が応答しない場合。翌朝の報告にも反映

※呼出先・時間・順序は、設定できます(例)。

段階的に導入

希望にあわせて、シンプルなiPad無人受付から機能を追加。

まずは、シンプルな構成から。必要なものだけを、足していけます。

STEP 1 シンプル構成

iPad無人受付

iPadにタッチして、担当者の電話を直接呼び出します。会社の電話に、そのままつながります。

iPad無人受付の詳細
STEP 2 希望の機能を追加

必要なものだけ足せる

QR受付・退館確認・在館人数・ナンバー記録・遠隔確認・顔写真つき記録など、必要なものだけ足せます。

STEP 3 夜間入口の完全無人化へ

24時間の受付に

遠隔対応に「エスカレーション呼出」(夜間の無人化には必須)などのオプションが加われば、24時間の受付になります。

標準機能

希望にあわせて追加できる、標準機能。

受付・在館管理

QR受付

事前に届いたQRを、かざすだけ。担当者へ自動で通話発信します。

退館QR確認

退館時も、QRで確認します。入退館の記録が残ります。

在館人数の把握

今、館内に何人いるかを、管理画面で確認できます。

ナンバー自動記録

ゲート通過時に、来訪車両のナンバーを、入場・退場とも自動で記録します。

入館証の当日発行

QRのない方や宅配の方には、その場で入館証(QR)を発行します。

夜間の遠隔対応・記録

映像・音声で遠隔確認

当番のスマートフォンで、来訪者を、映像と通話で確認します。

当番が遠隔で解錠

応対した当番が、遠隔で解錠します。連携する設備は、オプションです。

夜間は遠隔承認

当日発行の入館は、当番が遠隔で承認します。

QRの有効期間を制限

QRが使える日時を限定できます。夜間は、事前登録QRのみ、という運用も可能です。

顔写真つきで記録

入館時の顔写真・日時・呼出先を、自動で記録します。記録には「デジタル来客管理」を使います。24時間無人受付システムでは、標準の契約に含まれます。

オプション

好みで追加できる、オプション。

それぞれの提供時期・仕様・価格は、お問い合わせください。

オプション(夜間の無人化には必須)

エスカレーション呼出

時間帯別に呼出先を切り替えます。応答がなければ、次の宛先へ自動で発信します。

オプション

見守りアラート

退館漏れ・夜間の残留・未登録の車両・端末の異常を、担当者や警備へ通知します。

オプション

ゲート・自動ドア連携

遠隔解錠に使うゲート・自動ドアの設備です。後付けで設置でき、通行ログも自動で残ります。アイタッチ・スマートゲートで実現します。

オプション

顔認証

顔認証で、入退館を確認します。手ぶらでの通行にも対応できます。デジタル来客管理に追加するオプションです。

オプション

24時間の監視・保守

端末・ゲート・カメラを監視し、故障を通知します。夜間の障害にも対応します。

オプション

専用サーバー(社内設置)

来客情報を保持するサーバーを、社内に設置する構成にも対応します。データを社外に出せない環境でも、ご利用いただけます。

選べるセキュリティ要件:保管期限後の自動削除/専用サーバー(オプション)/顔認証(オプション)/セキュリティゲート連携(オプション)
24時間の運用

時間帯に合わせて、運用を自動で切り替え。

夜間モードでは、遠隔対応・エスカレーション・入館制御・見守りを行います。時間帯は例です。自動切替は、オプションです。

平日

  • 0:00〜8:00 夜間モード
  • 8:00〜19:00 通常運用(担当者へ直接呼出)
  • 19:00〜24:00 夜間モード

土日祝

  • 終日 休日モード(夜間モードと同じ運用)
よくある質問

導入前に、よくいただく質問です。

夜間は、誰が対応しますか?

遠隔対応には、応対する宛先(社内の当番や、警備会社など)の設定が必要です。応答がない場合に、次の宛先へ回す設定(オプション)もあります。ご状況をうかがって、ご案内します。

いまの受付から、少しずつ始められますか?

はい。シンプルな「iPad無人受付」を出発点に、希望の機能だけを足していけます。

QRコードを持っていない来訪者は、どうなりますか?

呼出ボタンで、担当者を呼び出せます。QRのない方や宅配の方には、その場で入館証(QR)を発行する機能もあります。夜間は、当番が遠隔で承認します。

顔写真つきで、記録できますか?

はい。標準の契約に含まれる「デジタル来客管理」で、入館時の顔写真・日時・呼出先を、自動で記録します。顔写真の撮影は、来訪者への周知と、社内ルールの確認が必要です。

お使いの電話環境でも使えますか?

アイタッチは、さまざまな電話環境に対応しています。お使いの電話環境で使えるかは、お問い合わせください。ご利用環境をうかがって、ご案内します。

機能の提供時期や、料金はどうなりますか?

ご利用の形や、追加する機能によって異なります。オプションの機能は、提供時期・仕様・価格を、お問い合わせください。お見積りは無料です。

  • ※画面・時間帯・数値は、例・イメージです。
  • ※機能の提供時期・仕様・価格は、お問い合わせください。
  • ※遠隔対応には、応対する宛先(当番・警備会社など)の設定が必要です。
  • ※ナンバーの自動読取には、ゲート部へのカメラ設置が必要です。
  • ※顔写真の撮影・顔認証は、来訪者への周知と、社内ルールの確認が必要です。
  • ※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • ※iPadは、Apple Inc.の商標です。
まずはご相談ください

夜間の入口を、遠隔で見て、遠隔で通す。

夜間・休日の運用や、いまの受付の形をうかがって、必要な機能の組み合わせをご提案します。

お電話でのお問い合わせ03-6868-5151 メールでのお問い合わせsales@abphone.co.jp