夜間入口が完全無人でも、
遠隔で見て、遠隔で通す。
24時間無人受付システムは、夜間・休日の入口を、無人のまま受付から入館まで完結させる、受付システム「アイタッチ」の形です。シンプルな「iPad無人受付」を出発点に、QR受付・遠隔での確認と解錠・見守り・ゲート連携などを、希望に合わせて足していけます。
いつ来ても、受付は完了。必要なときは、応対する宛先につながります。
遠隔対応映像・通話で確認
- 遠隔で映像確認
- 応答なしは次の宛先へ
- 遠隔で解錠
- 事前登録QRで受付
夜間・休日の入口、誰が対応していますか?
夜の入口には、受付も担当者もいない。来訪者は、立ち尽くすしかありません。
呼び出しても、夜間は担当者が出ない
担当者を順に呼び出しても応答がなく、入館できないまま、来訪者は帰ってしまいます。
宅配・業者など、当日の来訪者を通してよいか判断できない
誰が来ているのか、通してよいのか。夜間は、確認する人がいません。
退館したか、誰か残っていないか、夜は誰も見ていない
夜間に、館内へ残っている人がいないか、確認できません。
機器の故障や通信断に、朝まで気づけない
夜のうちに止まっていても、気づくのは翌朝になってしまいます。
24時間無人受付システムは、こうした夜間の入口の悩みに応えます。
必要な機能を足していけば、遠隔で見て、遠隔で通す。
夜間入口は、完全無人のまま。応答がなければ、次の担当へ。必要な機能だけを選んで、足していけます。
- 夜間入口は完全無人のまま、受付を完結。
- 映像・音声通話で遠隔確認し、当番が遠隔で解錠。
- 応答なしは、自動で次の宛先へ(当番→警備)。オプション
- 夜間は、事前登録QRのみ。当日発行は遠隔で承認、QRの有効期間も制限できます。
- 退館漏れ・残留・端末の異常を、アラートで通知。オプション
夜間の来訪者を、無人の入口で受けるまで。
来訪 QRをかざす/呼び出す
事前登録QRなら、そのまま受付が完了します。QRがなければ、呼出ボタンで呼び出せます。
通知 当番へ、映像つきで通知
来訪者の顔写真と音で、当番のスマートフォンへ通知します。
応対 映像・音声通話で応対
用件を確認します。当日発行の可否も、遠隔で承認できます。
解錠 当番が遠隔で解錠
応対した当番が、ゲート・自動ドアを遠隔で開放します。
記録 入館から退館まで記録
入館時の顔写真つきで記録します。退館はQRで確認し、残っている人も見守ります。
応答がなければ、次の宛先へ。
当番が応答しないときは、自動で次の宛先を呼び出します。
- 当番①すぐに呼び出し
- 当番②応答がなければ、呼び出し
- 警備会社・受付代行さらに応答がなければ、呼び出し
- 管理者へ通知・記録全員が応答しない場合。翌朝の報告にも反映
※呼出先・時間・順序は、設定できます(例)。
希望にあわせて、シンプルなiPad無人受付から機能を追加。
まずは、シンプルな構成から。必要なものだけを、足していけます。
必要なものだけ足せる
QR受付・退館確認・在館人数・ナンバー記録・遠隔確認・顔写真つき記録など、必要なものだけ足せます。
24時間の受付に
遠隔対応に「エスカレーション呼出」(夜間の無人化には必須)などのオプションが加われば、24時間の受付になります。
希望にあわせて追加できる、標準機能。
受付・在館管理
QR受付
事前に届いたQRを、かざすだけ。担当者へ自動で通話発信します。
退館QR確認
退館時も、QRで確認します。入退館の記録が残ります。
在館人数の把握
今、館内に何人いるかを、管理画面で確認できます。
ナンバー自動記録
ゲート通過時に、来訪車両のナンバーを、入場・退場とも自動で記録します。
入館証の当日発行
QRのない方や宅配の方には、その場で入館証(QR)を発行します。
夜間の遠隔対応・記録
映像・音声で遠隔確認
当番のスマートフォンで、来訪者を、映像と通話で確認します。
当番が遠隔で解錠
応対した当番が、遠隔で解錠します。連携する設備は、オプションです。
夜間は遠隔承認
当日発行の入館は、当番が遠隔で承認します。
QRの有効期間を制限
QRが使える日時を限定できます。夜間は、事前登録QRのみ、という運用も可能です。
顔写真つきで記録
入館時の顔写真・日時・呼出先を、自動で記録します。記録には「デジタル来客管理」を使います。24時間無人受付システムでは、標準の契約に含まれます。
好みで追加できる、オプション。
それぞれの提供時期・仕様・価格は、お問い合わせください。
エスカレーション呼出
時間帯別に呼出先を切り替えます。応答がなければ、次の宛先へ自動で発信します。
見守りアラート
退館漏れ・夜間の残留・未登録の車両・端末の異常を、担当者や警備へ通知します。
顔認証
顔認証で、入退館を確認します。手ぶらでの通行にも対応できます。デジタル来客管理に追加するオプションです。
24時間の監視・保守
端末・ゲート・カメラを監視し、故障を通知します。夜間の障害にも対応します。
専用サーバー(社内設置)
来客情報を保持するサーバーを、社内に設置する構成にも対応します。データを社外に出せない環境でも、ご利用いただけます。
時間帯に合わせて、運用を自動で切り替え。
夜間モードでは、遠隔対応・エスカレーション・入館制御・見守りを行います。時間帯は例です。自動切替は、オプションです。
平日
- 0:00〜8:00 夜間モード
- 8:00〜19:00 通常運用(担当者へ直接呼出)
- 19:00〜24:00 夜間モード
土日祝
- 終日 休日モード(夜間モードと同じ運用)
導入前に、よくいただく質問です。
夜間は、誰が対応しますか?
遠隔対応には、応対する宛先(社内の当番や、警備会社など)の設定が必要です。応答がない場合に、次の宛先へ回す設定(オプション)もあります。ご状況をうかがって、ご案内します。
いまの受付から、少しずつ始められますか?
はい。シンプルな「iPad無人受付」を出発点に、希望の機能だけを足していけます。
QRコードを持っていない来訪者は、どうなりますか?
呼出ボタンで、担当者を呼び出せます。QRのない方や宅配の方には、その場で入館証(QR)を発行する機能もあります。夜間は、当番が遠隔で承認します。
顔写真つきで、記録できますか?
はい。標準の契約に含まれる「デジタル来客管理」で、入館時の顔写真・日時・呼出先を、自動で記録します。顔写真の撮影は、来訪者への周知と、社内ルールの確認が必要です。
お使いの電話環境でも使えますか?
アイタッチは、さまざまな電話環境に対応しています。お使いの電話環境で使えるかは、お問い合わせください。ご利用環境をうかがって、ご案内します。
機能の提供時期や、料金はどうなりますか?
ご利用の形や、追加する機能によって異なります。オプションの機能は、提供時期・仕様・価格を、お問い合わせください。お見積りは無料です。
- ※画面・時間帯・数値は、例・イメージです。
- ※機能の提供時期・仕様・価格は、お問い合わせください。
- ※遠隔対応には、応対する宛先(当番・警備会社など)の設定が必要です。
- ※ナンバーの自動読取には、ゲート部へのカメラ設置が必要です。
- ※顔写真の撮影・顔認証は、来訪者への周知と、社内ルールの確認が必要です。
- ※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
- ※iPadは、Apple Inc.の商標です。
